
最近本の整理をして、しばらく読まなそうな物や絵本を棚の奥にしまうことに。
上の写真は何を閉まったか解る様に撮っておいたおいた一部、
子供の頃読んでいた図鑑たちです。
(当時興味のあるのを買って貰ってたのですが、見事に好みが今とブレてないわ!)

その数冊の中で一番最初(幼稚園の時)に買ってもらい、ゆえに思い出深い本
小学館 新学習図鑑シリーズ「世界地理の図鑑」です。
背の部分のオレンジ色がレトロ(というかボロボロ)
現在は存在してないシリーズみたいなので古本市なので見つけてみたいな。

ここからは思い出話になるのですが
幼稚園生が何故に『世界地理』に興味を持ったかというきっかけは多分「国旗」だったと思います。
色がカラフルなのが気に入ったみたいで、スケッチブックに一生懸命写し描きしてた記憶が。
親曰く、4ページにわたる国旗を全部暗記してたそうです。
今はさっぱり何のことやら、まあこんなもんです(苦笑)


他に好きだったページが「世界の民族衣装」。
フリフリのとかドレスとか好きだったので、そんな民族衣装を着てみたいなぁと眺めてました。
真ん中辺のドレス着た男の人が居るのですが謎だったな・・(今でもナゾ)
着物も大好きだったので日本に生まれて良かったなどと思ってたり。

ちょっと不思議なのが
「世界のこども」の左下のタヒチの女の子の写真がとても気に入っていて、
何だか懐かしい・・ここに住みたい・・という気持ちも持ってました。
今考えると前世はタヒチ人だったのでは・・?と少々本気に思っております。(夏好きだし、関係ないか)
子供ならではのヘンテコな考えをしてたりして

この島にはこんな大きなサルがいるんだ!?と怯えてたり

アフリカすべてが草原で動物が走ってると思ってたので町があることに驚いたり(失礼な話)


ああ、インパクトあったことを思い出した『パナマ運河』だ!
父に船がエレベーターみたいに運ばれるとか教えてもらい
Σあんな大きな物をどうやって!??とかなり喰いつき行ってみたくてウズウズしてた場所でした。
数年前に偶然にテレビでその光景を観た時、そのことが蘇って子供の頃の自分に見せてやりたかったということを思い出しました。
今はネット動画で観れたりして便利な世の中になったものです。
そんな感じで久しぶりに図鑑に見入ってしばし昔の思い出に浸ってました。
棚の奥に閉まった図鑑たちは今度いつ「懐かしい」と思いつつページをめくる日が来るのでしょう・・。